1.解説
意思決定の結果、何個の受注に成功したかは審判団からのデータを受信するまではわかりません。審判団からのデータ受信後は、黒の網掛けが解除され、各区画において何個の受注に成功したかがわかります。
注意を要するのは、受注個数と販売可能個数、売上高の関係です。
販売個数 ≠ 受注個数
販売個数 = min( 当期販売可能個数 、受注個数 )
売上高 = 販売個数 × 販売単価
下の例では販売可能個数が40個(20個+20個)あり、80個の受注に成功したため、40個は在庫不足による失注となり、期末販売可能在庫はゼロとなりました。
(受注個数80、販売可能個数40、販売個数40、失注40個。期末販売可能在庫0個)当期売上高=40×1,200千円=48,000千円

