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受注個数(商業版)

1.解説

意思決定の結果、何個の受注に成功したかは審判団からのデータを受信するまではわかりません。
審判団からのデータ受信後は、黒の網掛けが解除され、各区画において何個の受注に成功したかがわかります。


注意を要するのは、受注個数と販売可能個数、売上高の関係です。

 販売個数 ≠ 受注個数 
 販売個数 = min( 当期販売可能個数 、受注個数 )
 売上高  = 販売個数 × 販売単価

下の例では販売可能個数が60個あり、58個の受注に成功したため、58個全て販売することができ、当期末の販売可能在庫は2個となっています。
(受注個数58、販売可能個数60、販売個数58)

当期売上高=58×1,300千円=75,400千円

なお、仮に、販売可能個数が30個しかない場合には、在庫不足分28個は失注となります。


2.帳簿への反映

 売上高の帳簿への反映について