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設備投資(代金支払)

1.解説

機械装置は発注した四半期の翌四半期に納入され、納入時に購入代金を現金で支払います。
下の例では、前四半期の発注台数がゼロですので、当四半期の代金支払いはありません。
一方、当四半期には機械装置1台を発注していますので、翌四半期には購入代金を支払わなければなりません。



2.会計処理

当四半期
機械装置の発注を行っただけででは、会計処理は生じません。
(機械装置の引き渡までは、購入代金の支払義務も発生していないからです)

翌四半期
発注の翌四半期には、機械装置の納品と、購入代金の支払いを行います。
会計上は、資産の増加/現預金の減少として認識されます。

資産の増加は「機械装置」として貸借対照表に反映されます。











3.帳簿への反映