1.解説
(1)市場の構造について市場は4つの地区と4つのエリアの組み合わせからなる16の区画に分割されています。
(2)地区特性について
大都市地区の需要は大きく、景気変動に敏感です。
農村地区の需要は小さく、景気変動には敏感ではありません。
(3)エリアについて
a~dのエリアは、各地区を細分化したものです。同じ地区の中で、エリアの違いによって需要に偏りが生じることはありません。
但し、dエリアのみは、遠隔地に存在するため、このエリアに営業マンを投入する場合、旅費交通費が発生します。他のエリアでは旅費交通費は発生しません。
2.入力方法
下の例のとおり、黄色の網掛け部分に営業マンを投入していきます。投入する営業マンは、戦力要員だけという点に留意して下さい。
1区画に投入できる営業マンの数にも制限があります。下の例では最大3名まで投入可能です。
同じ区画に投入する営業マンが多いほど、営業力があがり、他社との競争上有利になります。営業マン1人が受注できる個数には一定の上限があり、上限個数は開示されません。
営業マンを投入していない区画においては受注は必ずゼロになります。(つまり、売れません)
同一の区画で長期間営業を継続した場合であっても特に有利になるようなことはありません。
(例)

